VLOOKUP関数がいっぱい

こんにちは。いつの間にか、VLOOKUP関数に詳しくなった伊川(@naonaoke)です。

個人的には、IndexとMatch関数で十分なのです。

しかし、動画から、VLOOKUP関数に関して質問が来るので総集編の動画を作成しました。

全部を紹介すると、記事がかぶりますので、紹介しなかったものだけを記事にします。

サンプルファイルには、全部掲載します。

IndexとMatch関数



上の記事で紹介済です。

INDIRECT関数で、左側を検索する

 

この技は、上の記事で紹介済です。

VLOOKUP関数の範囲を可変にする

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上の記事で紹介済です。

VLOOKUP関数の列をMatchに変更する

VLOOKUP関数の列番号を可変にします。


この表を参照します。

通常でVLOOKUP関数を利用すると、オートフィルを行うと下記のようになります。



値を表示する項目と、参照する項目をMatch関数で列番号の値を返します。

これで、オートフィルを利用して、一発で値を参照できます。

おまけ

競馬ネタですが、下記のようなこともできます。


上の記事で紹介済です。



上の図の数式を入力しています。

ここがポイント

ここがポイント
Function8.png
VLOOKUP関数は使えないと言ったものの、VLOOKUP関数は便利な関数です。つまり、いろいろな関数あ、TPOによって使い分けるべきです。

 

まとめ

私が知っているVLOOKUP関数の変形バージョンをすべて、1つのブックにまとめました。

サンプルファイルでダウングレードできるようにしてます。

今回のサンプルファイルは、No127です。

サンプルファイル
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