今月の売上、商品単価等、毎日、本部にメールに送信するときがあると思います。

その時に、イチイチ、コピペするのは面倒ですよね。

ACCESSからボタン一発で保存します。

 

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今月の売上データをメールに添付するとき

 

こんにちは。伊川(@naonaoke)です。

 

前回は、ACCESSのデータをCSVファイルに変換するときの注意点を、紹介しました。

その時に、思いつたACCESSから、Excelを自動で作成する方法を紹介します。

Naosuke
色々、やっています。

しかし、結局文字化けで、使えませんでした。

でも、今時、メールで売上を送信するというとはないかもしれません。

しかし、毎日、特定のフォルダに、昨日までの売上をExcelで保存することがあるかもしません。

そんな時に、このコードが役に立つと思います。

再利用ではありませんが、前々回のラーメン屋のオヤジのACCESSを利用します。

 

実は、ラーメン屋のオヤジは、雇われ店長という設定にします。

 

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このブログはこんな人にお勧め

今回のテーマ
  • 毎日毎日、今月の売上をExcelにコピペしている人。
  • ACCESSとExcelの連携を利用したい人
  • なんでも、ボタン一発で完結したい人

このブログを、読み終わるころには・・・・

このブログの結論
以前、Excelで、一発出力をする動画を解説しました。
しかし、今回は、自動保存までしてくれます。
いくら、一発出力でも、保存するのが、面倒になってきます。
なんでも、自動は、よくないのですが、ここは、一発保存で行きたいと思います。

 

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ボタン一発でExcel保存

 

以前、Excelで、一発出力をする動画を解説しました。

しかし、今回は、自動保存までしてくれます。

いくら、一発出力でも、保存するのが、面倒になってきます。

なんでも、自動は、よくないのですが、ここは、一発保存で行きたいと思います。

ボタン一発で保存 作業手順 その1 データベース確認

 

 

 

このクエリを、Excelへ、出力します。

ボタン一発で保存 作業手順 その2 参照設定を有効にする

Microsoft Excel 16.0 Object Libraryにチェックを入れます。

ここをチェックすることで、Excelを操作できるようになります。

ボタン一発で保存 作業手順 その3 コードを確認

このコードで、好きなクエリを、Excelへ転送できます。

以前に、Excelから、ACCESSのデータをADOで実行する方法を紹介しました。

もちろん、それも重要なのですが、TPOを考えて利用すれば、むしろ、今回紹介したコードのほうが、重宝します。

今回の場合、ADOで、Excelから、ACCESSへ転送した場合、ボタン一発で、できますが、コードが長くなります。

Naosuke
ACCESSにアレルギーを、抱いている人は、一生、無理でしょうけどね。

 

ボタン一発で保存 作業手順 その4 このコードの利点

 


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この部分で、Excelを、ある程度、操作できます。

セルの文字の色を変更するとか、見出しを付けるとかです。

このように、PWを設定することも可能です。

但し、CSVファイルにすると、文字化けしますので注意です。

やらないでしょうけど。

ここがポイント

ここがポイント
Function8.png
今回は、競馬のおかげで、また、新たな発見がありました。
仕事なら、文字化けしようが、我慢するのですが、趣味に関しては、妥協したくないと思います。
そのパワーを仕事に向ければ、もう少し、出世できたのかもしれません。
1つの不明なことを探すと、色々な発見があります。
これも、VBAの醍醐味ですね。
動画とブログでわかりやすくExcelとACCESSを紹介しています

まとめ

同一フォルダ内、勝手にExcelファイルを作成します。

毎日のことなら、なおさら、ボタン一発でのほうが、余計なストレスがなくなりますよね?

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回のサンプルファイルは、No276です。

毎日の業務が、3時間短縮できます

わからない事を延々と考えるのは、無駄です。

  • なんで作動かないの?
  • もうやだ!VBAなんか嫌い!
  • ネットで調べても情報がない!

必ず作動するコードが、ここにあります。

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