SWITCH関数 関数は音読しましょう!

こんにちは。伊川(@naonaoke)です。

今回は、ご視聴者様からのリクエストに応えます。

SWITCH関数を紹介します。

リクエストを頂いたときは、私のExcelは、SWITCH関数に対応していませんでした。

SWITCH関数は、Excel2016以上から対応のようです。

サイトによっては、ユーザー定義関数で対応しているサイトもありました。

しかし、ご視聴者様のリクエストに純粋に応えるべく、officeを一新しました。

このブログはこんな人にお勧め

今回のテーマ
  • SWITCH関数がイマイチ理解できていない人
  • IF関数でネストを頻繁に利用している人
  • VBAで、Select Caseのような機能を持った関数を探している人

このブログを読み終わる事には・・・・・・

SWITCH関数を完璧にマスターできます。関数は、音読してください。音読して、手を動かして覚えます。

ピアノと一緒です。

つまり、Excelで関数を勉強しているときは、3日間Excelを触らないと腕が落ちます。

継続は力なりですね。

SWITCH関数とは

複数の値を検索して一致した値に組み合わせられた結果を返す関数です。

SWITCH関数= (検索値, 値1, 結果1, 値2, 結果2, …, 既定の結果)となります。

難しそうに感じるのは、解説している書籍とうが、上のように文字等で解説しているからです。

関数は、音読で覚えます。

下記の記事を参照してください。

いまだに、低評価がついていない動画です。

VBAのコードもそうですが、自分なりに、日本語で読めるようにしましょう。

SWITCH関数 作業手順 その1 データベース確認



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このデータベースは、SCHOOL OF VBAで紹介した、Select Caseを参考にしたものです。

IF関数でも、IFS関数でもできます。

VLOOKUP関数も、IndexとMatch関数でもできます。

但し、覚えなくてもいいというわけではありません。

TPOに応じた関数、VBAを利用しましょう。

SWITCH関数 作業手順 その2 入力フォームを作成

大きな青のセルに、プルダウンを作成します。


プルダウンの作成方法については、割愛します。

ただ、通常のプルダウンについては、規定の値以外でしたら、エラーになります。

既定の値以外でもエラーがでないようにします。


このように、設定を変更することで、規定値以外の値も入力できるようになります。

但し、何等かの理由があってリスト化しているので、やみくもに、入力できるようにするのは、やめましょう。

SWITCH関数 作業手順 その3 大きな赤いセルにSWITCH関数を仕込む


色のついた枠を確認してください。

それぞれが、対応しているのがわかると思います。

ブログ上では、お見せできませんが、動画で確認してください。

但し、VBAのSelect Caseのように、細かな設定はできませんので、ご注意ください。

ここがポイント

ここがポイント
Function8.png
IF関数でネストを重ねるより、全然便利です。VLOOKUP関数や、IndexとMatch関数よりも、全然カンタンです。覚えておく価値があります。数式の中に文字を入れるより、セルで指定したほうがカンタンです。もちろん、”ふて寝する”のような場合は、例外です。

動画とブログでわかりやすくExcelとACCESSを紹介しています
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まとめ

Officeを一新できるキッカケになりました。

新しい関数も装備されましたので、ネタに困りません。

リクエストしていただいた、ご視聴者様に感謝申し上げます。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回のサンプルファイルは、No198です。

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