Pythonを基礎から勉強する

こんにちは。伊川(@naonaoke)です。

ずいぶんと前から、pythonを勉強したいと思い、そして、動画でも言ってきました。

最近では、一番習得したい言語のようです。

機械学習や、AIで判定、BIGデータを分析するツールです。

様々なライブラリが用意されていて、言語もカンタンなようです。

私は、競馬の予想を、Pythonで機械的に判定したいと思いました。

また、PythonはExcelとの連携も相性が良く、スクレイピングもカンタンなようです。

習得しないわけにはいきません。

Pythonの由来

“Python”という英単語は「ニシキヘビ」という意味です。

由来は爬虫類のそれではなく、作者が英BBCの「空飛ぶモンティ・パイソン」というコメディ番組のことを大好きだったからだと言われています。

ただし、Python言語のアイコン画像はニシキヘビがモチーフです。

開発環境も色々ありまが、Anacondaという開発環境もあります。

結構な愛嬌です。

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Pythonで一番初めに学ぶこと

ExcelのVBAでは、一番初めにMsgBoxが紹介されます。

このMsgBoxの重要性に関しては、SCHOOL OF VBAで紹介しています。


このMagBoxは、バカにするかもしれませんが、本当に重要な意味合いがあります。

Pythonで初めに学ぶのは、printという命令です。

画面に表示させる命令です。

print(“伊川直助”)と入力すると、エディタに、伊川直助と表示されます。

では、なぜ、phthonは、初めにprintをまなぶのでしょうか?

ゲームのキャラクターを表示させる命令は、printだからですという説明がありました。

納得しました。

今回のお題

今回のお題
名前を入力してください:伊川直助
あなたの名前は 伊川直助 ですね。
現在の年齢を入力してください:49
あなたの年齢は 49 ですね。
私の名前は 伊川直助 です。来年で 50 になります。

この文をPythonで実行します。

Pythonを学ぶ 作業手順 その1 エディタを設定する


Pythonをインストールすると、IDLEという項目があります。

このIDLEを使ってPythonを勉強します。

その中で、エディタの設定をします。

エディタの設定

文字に色を付けることで、文字列なのか、関数なのかを判定できます。

Pythonを学ぶ 作業手順 その2 名前を入力する


ExcelのVBAに登場する、InputBoxに似ていますね。

上の記事が、InputBoxの記事です。


nameという変数に、伊川直助を代入して、printで表示させます。

Pythonを学ぶ 作業手順 その3 文字を数字に変更する

しかし、Pythonのinputには、条件があります。

Pythonのルール
Inputで入力した場合は、常に文字列としてPythonは判断する

つまり、49は、数字ではなく、文字として認識されます。

文字である以上、加減乗除の計算ができません。


intを使って文字を数字に変更します。

これもVBAに似ていますね。

Pythonを学ぶ 作業手順 その4 数字変更することで、計算ができる

このような結果になりました。

age+1は、49に1を加えて、50にしています。

ここがポイント

ここがポイント
Function8.png

Pythonは、何となくVBAに似ています。
そして、Pythonは、音読しやすく、カンタンとも言われています。本当にそうなのかと思います。Pythonには、Pythonの難しさがあるのではないでしょうか?

 

まとめ

Pythonを勉強したキッカケは、競馬の予想をAIでやりたいからです。

絶対に習得しようと思っています。

今回のサンプルファイルは、No1です。

サンプルファイル
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