pythonでif構文を使って条件判定をする

こんにちは。伊川(@naonaoke)です。

今回は、pythonで条件判定を行います。

プログラムでは、条件判定は、絶対に必要になります。

pythonでは、どのようにコードを記載するのかを紹介します。

今回のブログはこんな人にお勧め

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  • python勉強中の人
  • 条件判定がわからない人
  • ExcelのVBAとコードを比較したい人


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今回のお題

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今回の必要な知識

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  • Input
  • If構文
  • Print

コードを解説

今回は、if構文を使います。

VBAとは、少し記載方法が違います。

戸惑いますが、pythonの文法を覚えましょう。

pythonで条件判定 作業手順 その1 変数で、運賃、送料を設定

価格は、kingakuという変数を設定します。

送料の変数も次いでに設定します。


このように、変数を設定することで、後々のメンテナンスが楽になります。

変数は、どのプログラムでも使います。

学校で習う変数とは少し意味合いが異なることもありますが、考え方の基本は変わりません。

pythonで条件判定 作業手順 その2 if構文で条件を設定する

pythonでは、上の図にもありますが、【:】をつける必要があります。

何となく、VBAと違います。

変数kingakuを、税込価格に変更しなければならないので、1.1倍しなければなりません。

色々な記載方法があると思います。

今回は、上記のような記載をしました。

VBAでいうelseifを記載する


説明することは、特にありませんが、加減乗除には、順番がありますので、計算式を間違えないようにしましょう。

pythonで条件判定 作業手順 その3 今回のコード

pythonで条件判定 作業手順 その4 Visual Studio Cadeの設定

Visual Studio Cadeの設定を紹介します。

既定の設定では、文字が小さいので、文字を大きくする方法を紹介します。


拡大をクリックすると、文字が大きくなります。



一旦、ファイルを保存します。


ファイル名+py で保存すると、pythonのファイルとして保存されます。




ここがポイント

ここがポイント
Function8.png
条件判定は、基本です。VBAでもpythonでも考え方は同じです。しっかりと、基本を身につけましょう。

 

まとめ

条件判定は、いかがでしたでしょうか?

VBAとは少し違いますね。

次回は、VBAの復習もかねて、今回のコードをVBAで再現します。

 

今回のサンプルファイルは、20200728python2.zipです。

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