WorkSheet関数で配列を使う その5

こんにちは。伊川(@naonaoke)です。

今回は、文字を含む平均を算出します。

今回もAVERAGE関数をつかいます。






今は、AVERAGEIF関数があるので、このように配列を使わなくてもできます。

しかし、数式の原理原則を、しっかり身に着けましょう。

文字を含む平均 作成手順その1 データベース確認


普通に算出する

この場合は、失格を除いて平均を算出しています。




文字を含む平均 作成手順その2 配列で算出

これで完成です。




文字を含む平均 作成手順その3 なぜ、COUNTA(-B2:B10)とするのか?

平均とは、合計を、合計分の個数で割ります。

COUNTAは、文字の入っているセルの個数をカウントします。

マイナスを掛けることでわざとエラーを表示させます。


もし空白があったとしても・・・・・・・

空白があったとしても、マイナスを掛けて、エラーを出させることで、カウントされます。




ここがポイント

ここがポイント
Function8.png
配列は、指定した範囲に、一気に掛けたり、足したりできるのです。これが、配列の凄いところなのです。

 




まとめ

配列って面白いと思いませんか?

そして、この考え方が、VBAの配列にも生きてきます。

WorkSheet関数でも、本当に使える技です。

 

今回のサンプルファイルはありません。

サンプルファイル
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