WorkSheet関数で配列を使う その4

こんにちは。伊川(@naonaoke)です。

今回は、AVERAGE関数を紹介します。

空白があったときに平均点をどのように表現するのかを紹介します。





AVERAGE関数

AVERAGE関数は、私はあまり使いません。

特に意味はないのですが、別の方法で平均を抽出しています。

しかし、実務では、ある意味必須の関数であるため、紹介をしたいと思います。




AVERAGE関数 作成手順その1 データベース確認


上の図で、鈴木さんが空欄になっています。

この場合に鈴木さんを含む平均点を出す場合はどのようにするのでしょうか?




AVERAGE関数 作成手順その2 通常のAVERAGE関数


54という数字は、空白を除いた数値の平均になります。




AVERAGE関数 作成手順その3  AVERAGE関数を配列を使って表現

鈴木さんを含む平均点が算出されました。




AVERAGE関数 作成手順その4 配列は結局なにをしているのか?


セルB2~セルB6にわざと1を掛けて、鈴木さんの数値を空白ではなく、0にしているのがミソです。




ここがポイント

ここがポイント
Function8.png
Excelは所詮、電卓です。

私も初心者の時は、数式を観ても全然理解できませんでした。

わざと1を掛けるというような技と配列が一発で表現できるというようになっています。

 




まとめ

今回は、わざと1を掛けるというのがミソです。

創意工夫で、Excelはものすごく便利になります。







今回のサンプルファイルは,
ありません。

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