こんにちは。伊川(@naonaoke)です。

ACCESS 最強の検索フォームができるまで その1の続きです。


今回はACCESSで検索フォームを作成する基本的なことを説明します。

データベースを作成するにあたり、基本的な考え方です。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

この動画のご視聴者様のコメント

右上に作業者の動き、中央に画面上での動きを配置するのは、海外のゲーム実況のような構図ですね
ゲーム実況だと表情を大事にするので顔は正面から映すことが多いので、横顔を見せるのは珍しいと思いました
リアクションではなく、内容でみせにくる動画だなと思いました

 

このブログはこんな人にお勧め

  • ACCESSを起動して最初に何をするかわからない人
  • ACCESSを起動したけど、何を設定するかわからない人

ACCESSの起動の画面から何をするのか?


私がACCESSを一番初めに思ったことです。

ACCESSを起動して最初の画面までいったけど・・・・・・・・

どうするの?

ACCESSの初期設定 作成手順その1 テーブルを保存する


ACCESSは、このような画面を表示します。

その時に、テーブルを保存します。



このようなウィンドウが表示されます。

今回は、MT_周知として保存します。

大切なテーブルは、必ず、先頭に、MTをつけましょう。

MTが付いたテーブルは、いわば、赤ちゃんのようなもので、大切に扱いましょう。


名前を付けたら、閉じてください。

ACCESSの初期設定 作成手順その2 テーブルの構造を決める


テーブルのデザインビューを選択して、テーブルの構造を決めます。


上の図の画面が表示されます。

ACCESSは、勝手に、IDを設定します。

このオートナンバー型のIDが、通常は主キーとして設定されます。

 

この条件の元にデータベースは動いています。

この概念は、Excelと決定的に違うことになります。

主キーの原則
主キーは、空白をゆるさない。
主キーは、重複はしない。
※IDをNoにしない。ACCESSがNo(ノー)と勘違いするからです。


上の図のように、データの型を決めます。

この型に反した場合は、ACCESSは怒ります。

型が一致しません。というようになります。


ACCESSの初期設定 作成手順その3 入力規制をつけたほうがいい

値要求をはいにすると、フィールドに値が入らないと、登録できません。

空文字列の許可をいいえにすると、空白を登録させません。

このようにテーブル自体に規制を付けると、入力漏れがなくなります。

ただし、テーブル自体に規制がつきますので、不便になるかもしれません。


そのような人は、下記の記事を参考にしてください。

https://www.youtube.com/watch?v=xO4KgONO6Xo

ACCESSの初期設定 作成手順その4 数値型の時にはどうする?


今回は、社員IDなので、社員IDが小数点になることはないと思います。

しかし、小数点になるようなときは、倍精度浮動小数点型を選択してください。

ここがポイント

ここがポイント
Function8.png
今回は、ACCESSを利用するにあたり、ACCESSの型を決めるものになります。実は、ここがACCESSでデータベースを作成するときに一番重要な部分になります。データベースは設計が大事であるということが理解できると思います。

 

まとめ

今回は、ACCESSの初心者向けの書籍にはあまり書いていません。

これは、細かい話になるので、挫折の原因になりかねません。

書籍では軽く説明していますが、重要な部分なのです。

 

今回のサンプルファイルはありません。

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