こんにちは。伊川(@naonaoke)です。


今回は、上の記事の続きになります。

前回の記事で、動画と記事の不一致が一部ありました。


上の図の部分は、今回追加している項目になっています。

申し訳ありませんでした。

今回は、クエリの説明がメインになってきます。


上の記事を参照してから読んでいただくとより、理解ができると思います。




今回のブログはこんな人にお勧め

  • クエリが、イマイチ理解していない人
  • 検索フォームのデータを常にテーブルに設定している人





クエリの作成

クエリは、Excelのようにフィルター機能を使って抽出するようなものではありません。

もっと、優秀で、便利なものなのです。

しかし、ACCESSがかわいそうなのは、その抽出機能をほとんどの人が利用しないということです。




クエリの作成 作成手順その1 ACCESSのテーブルに試し入力をする


このように、入力をしてみます。

人の死は、いいものではありませんが、市原悦子様のご冥福を祈ります。

一目両全なのですが、データを入力しました。

前回、説明しましたが、MTとつくものを、直接触るのは基本NGです。


ACCESSは、常にテーブルが主役なのです。

つまり、テーブルが存在すれば、なんでもできます。

だから、テーブルは大切に扱うのです。

そのテーブルの分身である、クエリには、テーブルのデータを変幻自在にできる能力があります。


まるで、ロデムなのです。




クエリの作成 作成手順その2 クエリデザインから作成する

クエリは、ウィザードから作成する方法と、クエリデザインから作成する方法があります。

好みですが、私は、クエリデザインから作成します。




抽出したい項目を選択します。

これだけです。




クエリの作成 作成手順その3 そもそも変幻自在のデータベースとは?


みなさんは、おそらく、運転免許証をお持ちかと思います。

私は、18歳の時に免許所を取得しました。

現在は、49歳ですが、警察が、現時点で、私の運転経歴を紹介した場合は、49歳とわかるはずです。

これは、クエリがなせる技です。

テーブルに入力されたデータは、18歳です。

クエリに生まれてから、今日までを計算して49歳を算出します。

もし、クエリとう技がなければ、警察官が、毎日、運転免許所持者の年齢を更新しなければなりません。






ここがポイント

ここがポイント
Function8.png
原本のテーブルを検索フォームのデータベースにしてはいけません。汎用性のあるクエリを検索フォームのデータベースにしましょう。

 

まとめ

今回は、クエリの重要性を理解していただければ、十分です。

 
今回のサンプルファイルはありません。

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