Do~Until VBAのループを使ってACCESSへ一発転送

こんにちは。伊川(@naonaoke)です。

今回は、Excelから、ACCESSへの転送方法につて少し解説をします。

この転送方法も、TPOについて使い分けることが重要です。

ループを使わないで、ACCESSへ転送する場合

ループを使わない場合は、Excelで入力フォームを作成して、ACCESSへ転送する場合です。

以前紹介した、在庫管理の入力フォームを覚えているでしょうか?

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ループをつかわない場合 作成手順その1 入力フォーム確認


上の記事で紹介した入力フォームです。


入力フォームといえるほどのものではないですが、簡易な入力フォームです。

この場合は、大量のデータを転送する場合ではないので、ループは使いません。

ループを使わない場合 作成手順その2 コードを確認(抜粋)


このようなコードになります。

1回限りのデータを入力するのに適しています。

ループを使って、ACCESSへ転送する場合

私が、ACCESSを覚えたての頃は、ネットでコードを探すしかありませんでした。

基本書等にも、記載はありませんでした。

一括転送をする場合には、ループを利用するのは、わかっていました。

しかし、ループ構文が、For~Nextしか知らなかったため、完成するのに結構時間がかかりました。

ループを使う場合 作成手順その1 Do~Until構文を使う

Do~Until構文は、条件を満たすまで繰り返し処理を実行します。

Do Until Loop は、先に条件式を判定します。条件式を満さなければ、繰り返し処理を実行し、条件式を満たすと、Loop を抜けます。先に条件式を判定するので、最初から条件式を満たしていると、1度もループ処理を実行しません。

ループを使う場合 作成手順その2 コードを確認(抜粋)


紹介したコードは、私が趣味で利用している競馬のデータ転送のコードです。

ループを使う場合 作成手順その5 Do~Untilのコードを解説


大量のデータを転送する場合は、Do~Untilが非常に便利です。

ここがポイント

ここがポイント
Function8.png
For~Next構文と、Do~Until構文は非常に重要です。Excelでは、For~Next構文をよく使います。

しかし、Do~Untilも使う場合があります。

ループの方法が少し違いますが、とても便利なコードです。

 

まとめ

今回は、データを大量にACCESSへ転送する場合のループするコードを紹介しました。

ループもTPOに合わせて使い分けましょう。

今回のサンプルファイルは,
ありません。

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