入社試験で問われる関数

こんにちは。伊川(@naonaoke)です。

私の会社で利用する関数の一覧です。

関数名
COUNTIF
COUNTIFS
SUM
SUMIF
SUMIFS
IF
VLOOKUP

この程度の関数を利用できれば、集計レベルは問題ありません。

他にも関数はたくさんありあますが、10個の関数を利用できれば、実務に対応できるでしょう。







問題提起

(株)IKAWAの柄久 瀬瑠子(エク セルコ)は、上司から下記の依頼を受けました。

入社試験で、Excelの関数問題を1問作成してほしい。

どの関数が一番実力を問えるだろうか?







解決策

回答
sesuo2.jpg
・COUNTIF関数で重複判定をさせる

COUNTIF関数

COUNTIF関数は、おなじみの関数です。

条件に合った値をカウントする関数です。



もう少し詳しく知りたい方は上の記事をよんでください。

COUNTIF関数 作成手順その1 データベース確認

上の図の中に、重複しているものは、8です。

これをCOUNTIF関数で行うとどうなるのでしょうか?

COUNTIF関数 作成手順その2 数式を入力する

上の図のような数式を入力します。


入社試験レベルでは、この状態で正解です。

しかし、これでは、芸がありませんので、IF関数を絡めて、重複判定をします。







IF関数とCOUNTIF関数合体

同じデータベースで、重複判定をします。







IF関数とCOUNTIF関数合体 作成手順その1 数式を確認


ここがポイント

ここがポイント
Function8.png
上の図の数式は、IF関数とCOUNTIF関数、そして、絶対参照と相対参照の知識を一度に判定することができます。上の図の数式をスラスラ入力できたら、中級以上のレベルだと思います。

 







まとめ

今回のまとめ
sesuo6.jpg
IF関数と合体の問題は却下されましたが、COUNTIF関数は採用された柄久 瀬瑠子(エク セルコ)なのでした。

今回のサンプルファイルは、No82です。

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