BIGデータの攻略

こんにちは。伊川(@naonaoke)です。

今回は、ExcelとACCESSの連携でBIGデータを攻略します。

小回りの利くExcelとデータ管理のエキスパートであるACCESSを使います。

ビッグデータとは、従来のデータベース管理システムなどでは記録や保管、解析が難しいような巨大なデータ群。明確な定義があるわけではなく、企業向け情報システムメーカーのマーケティング用語として多用されている。

多くの場合、ビッグデータとは単に量が多いだけでなく、様々な種類・形式が含まれる非構造化データ・非定型的データであり、さらに、日々膨大に生成・記録される時系列性・リアルタイム性のあるようなものを指すことが多い。今までは管理しきれないため見過ごされてきたそのようなデータ群を記録・保管して即座に解析することで、ビジネスや社会に有用な知見を得たり、これまでにないような新たな仕組みやシステムを産み出す可能性が高まるとされている

 

今回は、司法書士の過去問と競馬を使います。

スポンサーリンク



司法書士の過去問を攻略

毎年、7月に試験があります。

択一が70問で8割の正解と、法務局に申請する申請書を記載して合否判定されます。

つまり、10年で、350問です。

大抵、1問で5択です。

10年で、5,250問の内、4,200問を記憶することで、合格できます。多分・・・・・




司法書士の過去問を攻略 作業手順 その1 作成したデータベース

問題を管理するのに、ACCESSへ入力しなければなりません。

ACCESSのフォームを作成してもいいのですが、Excelのほうが、扱いやすいです。

在庫管理で説明しています。




司法書士の過去問を攻略 作業手順 その2 入力フォーム作成

このような入力フォームを作成しました。

このフォームを作成した意図は、過去問に関して、一意のキーを作成したかったからです。

つまり、主キーを設定する必要があるわけです。

絶対に重複しないキーの作成をしなければなりません。


データを管理するためには、絶対に主キーが必要です。

しかし、こんな面倒なことをしている時間がもったいないで、その点は、VBAに任せます。

絶対にクリックのみで、作成できるような仕組みを作成します。

その他、入力フォームを8個作成しました。

しかし、必ずしも選択問題だけはありません。

自由に入力できるWorksheetを作成しました。


仕掛けは、この自動保存ボタンをクリックすると、書式問題とフォルダに自動保存されます。


もう一つの仕掛けは、ACCESSのフィールドに、自動でハイパーリンクを作成します。


もう1つの仕掛け

実は、このフォームを作成したかったのです。

法律は、すべてが横につながる学問です。

例えば、悪意の第三者というキーワードは、どの問題に、どのように使われているかを分析できます。




競馬のBIGデータを攻略

このようなフォームを作成しました。

このデータベースには、馬の能力を判定する10種類の数値が入力されています。

また、異常オッズの傾向、競馬記者のコメントをすべて入力しています。

あとは、高配当になったレースに数値を分析します。

現状は、的中率、33%、回収率は、95%になっています。

もう少しで、100%です。

それまで、研究を続けます。




ここがポイント

ここがポイント
Function8.png
現在、データベースに管理されていない人間はいないと思います。自宅や、個人で、プチデータベースを作成して、傾向と対策することで、マネタイズできると思います。

 




まとめ

仕事で得たスキルを自宅でも使ってみてはいかがでしょうか?

ExcelとACCESSを使えば、家計簿なんてカンタンに作成できます。

今回のサンプルファイルは、ありません。

サンプルファイル
VBAを勉強中の悩みを解決
  • なんで動かないの?
  • もうやだ!
  • どこにも情報がない!
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事