伝票発行システムを管理 後編

こんにちは。伊川(@naonaoke)です。

今回は、上の記事の続きになります。

ご視聴様コメント
私も伝票作成をACCESSで作り始めた理由も、新人でも送り状が作れる!を念頭に作成してましたので、ボタンで作成→データ蓄積→閲覧→検索→アウトプットが理想的でした。ですが、構築段階で足踏みしてる訳ですから先が長い(笑)
オートルックアップ、Excelで言うとこのLOOKUPに近いですかね?リレーションシップの重要性も承知してるのですが、自分とこの業務では送り状の送り先が固定先ではない、常に新規の送り先じゃないのが悩みの種です。

メインフォームに仕掛けをする

前回でほぼ完成していますが、さらに業務を効率化するために、仕掛けをします。

小技を持っていると業務が楽になります。

メインフォームに仕掛けをする 作成手順その1 自動的に今日の日時を入力

日時がないデータベースは意味がありません。

自動的に入力する場合は、必ず入力しなければならないフィールドに仕掛けをします。


メインフォームに仕掛けをする 作成手順その2 一度印字したデータは表示させない

これは更新クエリを使います。


更新クエリは、本当に便利ですので、使いこなせるようになりましょう。


仕掛けは、印字完了にチェックが入っていないデータだけが、未発送のデータになります。


本日のデータ、かつ、チェックが入っていないものにつき、チェックボックスをTrue、つまり、チェックを入れます。

チェックの入ったデータは、発送済なので、抽出されることはありません。しかも、一気にチェックが入ります。

Excelのような手作業ではミスが発生する可能性がありますが、更新クエリは間違えません。

メインフォームに仕掛けをする 作成手順その3 発送確認を行う

お客様から、荷物が届いていないと問合せがあった場合は、普通、日時と会社名を確認するはずです。

この検索フォームは、日時と、会社名で、複数条件で検索ができるようになっています。

複数条件で検索するコード

検索条件を解除するコード

 

ここがポイント

ここがポイント
Function8.png
今回は、伊川の過去動画でどれだけのシステムを作れるかを検証しました。言葉はわるいですが、どんな格好悪いシステムでも一度完成させましょう。

それを繰り返すことで、コツがわかります。

私は、一番初めに作成したシステムから、コレクションしています。

初めに作成したシステムはお世辞でも、

カッコ良いといえません。

そんな私でも動画あげていますから情熱をもって、お互い頑張りましょう。

 

まとめ

ACCESSは便利ということがわかっていただけましたでしょうか?

もっとACCESSの利便性を解説していきたいと思います。

今回のサンプルファイルは、No111です。

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ブログが動画で紹介した内容のサンプルファイルを
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