こんにちは。伊川(@naonaoke)です。


今回は、上の記事の続きです。

検索フォームで表示した内容をレポートで表示します。

今回は、レポートの作成がメインになります。

レポートは、ACCESSではあまり重視されないかもしれませんが、案外、便利です。




このブログはこんな人にお勧め

  • ACCESSのレポート機能を使ったことがない人
  • ACCESSのレポート機能がわからない人





レポートを作成する

レポートの作成方法は、フォームの作成と同じで、全部で3つあります。

レポートの作成方法
ウィーザードで作成する
空白のレポートから作成する
レポートデザインから作成する




レポートを作成する 作成手順その1 ウィーザードから作成する。


ウィーザードで作成する場合には、ワンクリックで完成します。

しかし、使えません。

作成者の意に反したレポートになる可能性が高いです。






レポートを作成する 作成手順その2 空白のフォームから作成する


このレポートは、簡易的な報告書に便利です。





Excelで、計算するよりも楽です。

しかし、今回の検索フォームには向いていません。




レポートを作成する 作成手順その3 レポートデザインから作成する


ここからレポートを作成します。

この作成方法のデメリットは、作成が面倒なのです。

作成方法は、コツコツやるしかないです。







フォームに入力規制をつける


この方法は、テーブル自体に規制をつけます。

MT_周知を起点に、フォームを複数作成する場合、すべてのフォームに規制がつきます。

少し不便になります。

ここがポイント

ここがポイント
Function8.png
レポートは、軽視されがちな機能です。しかし、データベースの内容をそのまま印字できる素晴らしい機能です。この点を理解すると、レポート機能も使う頻度が向上します。

 

まとめ

今回は、レポート機能の説明でした。

同じく、VBAの機能も使えます。

レポートも使えるようにしましょう。

今回のサンプルファイルは、ありません。

サンプルファイル
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  • なんで動かないの?
  • もうやだ!
  • どこにも情報がない!
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