こんにちは。伊川(@naonaoke)です。


今回は上の記事の続きです。

検索後のフォームから詳細内容をレポートで確認できるようにします。

この機能は本当に便利です。




このブログはこんな人にお勧め

  • パラメータークエリを使いこなせていない人
  • ACCESSにExcelのOFFSET関数がないかなと思っている人





パラメータークエリで簡単な検索機能を搭載する

パラメータークエリとは、クエリのグリットに抽出条件を入力しない。

そして、画面上で抽出条件を入力して検索結果を表示します。




パラメータークエリ 作成手順その1 パラメータークエリを確認する



このような画面が表示されます。







パラメータークエリ 作成手順その2 検索フォームに仕込む


ここにパラメータークエリを仕込みたいと思いました。

しかし、使い勝手がわるいのです。

詳細確認ボタンをクリックしたら、レポートが起動して、周知の内容をレポートで確認したいのです。




パラメータークエリ 作成手順その3 パラメータークエリ以上のことする

OFFSET関数のような機能があればいいのになと思いました。

詳細ボタンの1個となりのレポートが起動するというのが、Excel的な考え方です。

そこで、この詳細確認にVBAで下記のコードを仕込みました。

活躍したのは、主キーです。ACCESSは主キーがメインなのです。

 



このコードの日本語訳
このフォームのIDと、レポートのIDが同じレポートを起動しなさい。

ACCESSってスゴイと単純におもいました。




ここがポイント

ここがポイント
Function8.png
ACCESSは、データベースのスペシャリストだと思いました。この1個の感動を忘れてはいけません。

その積み重ねが、VBAを使いこなせるようになるのです。





 




まとめ

最強の検索フォームも、そろそろ終焉になります。

多分次回が一番難しいと思いますが、ぜひ購読をお願いします。

今回のサンプルファイルは、ありません

サンプルファイルの購入
ブログが動画で紹介した内容のサンプルファイルを
購入できます。月額3,000円です。
練習用ファイルもダウンロードできます。
PayPal経由でお支払いでます。
ダウンロード回数に制限はありません。
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事