ExcelとACCESSの連携 発達障害、算数を理解していない幼児と九九の練習 その2

段の練習

こんにちは。伊川(@naonaoke)です。

今回が、段の練習のシートを作成したいと思います。

問題提起

発達障害、算数を理解していない幼児に、九九を教える。

段の練習をクリアせよ。

その前に前回の足りないところを修正

サンプルファイルとして、公開していたファイルには、バグがありました。



上の図の部分を追加しています。

当時はどうしていいのかわからず、そのまま公開していました。

Select Caseを利用してコードを記載しました。


Select Caseに関しては、上の記事を確認してください。

もんだいに記載しているコード

もんだいに記載しているコード 作成手順その1 考え方


正解したときは上の図のようになります。


もんだいに記載しているコード 作成手順その2 実際のコード

②の消すに関しては、下記のコードになります。


④の1増えるコードは、下記のコードになります。


③の読み方が変わるのは、下記のコードになります。


コードを記載する

こたえあわせに記載しているコード

こたえ合わせに記載しているコード 作成手順その1 考え方

こたえあわせに記載しているコード 作成手順その2 実際のコード

※ACCESSの転送コードは無視してください

ここがポイント

ここがポイント
Function8.png
条件分岐は、カンタンに使いこなすことができます。頭の中に、複雑なフローチャートを作成しなくてもいいです。当たり前のことを記載しましょう。

 

まとめ

今回は、条件分岐とMsgBoxを使って段の練習を作成しました。

次回は、ランダムで数字が代入される形式のシートを作成します。

 

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