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賛否両論はあるだろう。

しかし、俺は、新潟県のジジイである、田中角栄が大好きだ。

小学校しか卒業していない。

しかし、安倍晋三には抜かれはしたが、55歳で、内閣総理大臣に就任した。

もし、田中角栄がExcelを使っていたら、ワクワクしないか?

ここからは、俺の空想になるが、この便利な時代に、紙と電卓のみで、すべてを掌握していた角栄のすごさをしってほしい。

🔸 第一章:田中角栄と情報力

角栄が最も重視したのは「現場の情報」。

地元の建設業者、選挙区の票読み、官僚の腹の内まで把握していた。

それらを今の時代ならどう管理するか?

答えはひとつ、「Excelで全部可視化する」。

田中角栄が愛したであろうExcel関数ベスト5

ランキング 関数 用途 角栄的活用法(想定)
第1位 VLOOKUP または XLOOKUP データベース検索 各省庁の予算案、票田(地元建設業者)の利益配分を一瞬で照合。「〇〇組には今年いくらやった?」が即座に出せる。
第2位 SUMIFS 条件付き合計 「全国の道路予算のうち、過疎地(票になる地域)にどれだけ投じたか?」など、多条件での補助金分析に必須。
第3位 IF + AND / OR 条件分岐 「この建設会社が地元・自民支持・過去に献金あり、なら配分OK」といった政治的判定ロジックを条件式で実現。
第4位 INDEX + MATCH 高度な検索・抽出 VLOOKUPの限界を超えて、「表の左側」や複雑な行列から必要な数字を抜く。秘書が作る表の修正にも強い。
第5位 TEXT + DATE 日付・書式整形 「予算案提出日」や「選挙スケジュール」管理のため、年次計画や締切を徹底把握。役所の縦割り日程も丸裸に。

🧠 番外編:「角栄的な関数哲学」

  • INDIRECT:変数的なセル参照で裏帳簿的な処理を。
  • OFFSET:政治的距離や「次に動く官僚」予測に。
  • RANK:選挙区ごとの得票ランキングや、企業の利権度合いのランク付けに活用。

💬 補足

田中角栄は記憶力と人脈の人と言われましたが、現代に生きていれば、おそらく「ACCESS+Excel+VBA」で省庁横断の票と金の流れを完全データベース化し、官僚より先に予算編成していたでしょう。

🔸 第四章:角栄ならこう使う!Excelで動かす「政治の現場」

  • 地元支持率が50%以下の市には、道路予算を1.5倍に
  • 献金額ランキング上位20社には優先受注
  • 選挙前3ヶ月の訪問地を最適化

すべてExcel上でシミュレートし、先手を打つ政治を実現!

🎙️【仮想・昭和47年 予算委員会会議録】
― 上越新幹線整備に関するやり取り ―

野党議員:
「総理、明らかに予算がオーバーしてますよ。あんな山奥に新幹線を通して、何の得があるんですか?」

田中角栄:
「上越、北陸地域の産業を迅速に首都圏へ呼び込むことが可能となります。地域経済は年間10.2%の上昇効果を見込んでおります。」

野党議員:
「また数字を持ち出したな…その“経済効果”って、何で測ったんですか?勘じゃないでしょうね?」

田中角栄:
「まー、そのー……米とカニですな。」

委員会騒然:
「米?カニ? それが経済指標になるのか⁉」

田中角栄:
「新潟のコシヒカリを食べりゃ、人の心は丸くなる。福井の越前ガニを食えば、口は閉じるが、財布は開く。うまい飯とうまい酒が、経済を回す。これ、データには出んが、確信だ。」

🎙️【仮想・昭和47年 予算委員会 答弁再現】
― 「上越ばかりでは?」という野党の追及に対する答弁 ―

伊川

postgresqのイメージです

 

 

野党議員:
「総理、上越、北陸ばかりじゃありませんか? 日本全体のことを考えているのか?」

田中角栄:
「もちろんであります。国家規模になるとExcelでは足りません。国家運営には、データベースが要る。」

(場内ざわつく)

田中角栄:
「私の部屋には、1台のパソコンがあります。PostgreSQL(国家情報DB)が稼働し、Accessで各省庁の生データを整理しています。官僚の紙資料よりも、はるかに正確であります。」

田中角栄:
「例えば福岡。博多の予算の5%を周辺道路に振り分ければ、空港利用率が10%向上する。これは私のデータベースが導いた政策的事実であります。」

田中角栄:
「上越、北陸と福岡を同じ天秤で測るのは政治の怠慢であります。私がやっているのは、“日本列島改造論”なのであります。」

🕓 終章:角栄はすべてを把握していた

田中角栄は、夜10時に就寝し、午前2時に起床。
紙と電卓だけで、予算を手書きし、官僚より先に国家を動かしていた。

💡中小企業経営者へ

もしあなたが、会社のDXを考えているなら、覚えておいてほしい。

PostgreSQL × Access × Excel

この3つを組み合わせれば、**会社のすべてを掌握**することができる。

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