初心者のうちは、Fubctionもそうですが、配列も苦手な分野です。

ましてや、Fubctionと配列を合体など、とんでもない事ですね。

でも意外とカンタンです。

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Functionと配列を合体させる

こんにちは。伊川(@naonaoke)です。

侍エンジニアのサイトでは、最後に、配列を戻り値にする方法があるのですが、私にスキルがないためにサンプルコードを作成できないです。

申し訳ありません。

ということで、今回は、私の中で、実際に競馬アプリ作成で利用したコードを紹介します。

内容としては、そんなに難しくないので、大体、こんな感じ?で理解していただければと思います。

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このブログはこんな人にお勧め

 

今回のテーマ
  • ExcelでFunctionを勉強している人
  • Excelで配列を勉強している人
  • ExcelでVBAを勉強している人

このブログを、読み終わるころには・・・・

 

このブログの結論

前回紹介した、ユーザー定義関数と考え方は同じです。

汎用性が、少し物足りないかもしれません。

配列は、1元配列を利用していますが、実務でも十分に利用できます。

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Fubctionと配列

 

このFubctionと配列をスラスラかけるようになれば、もう、VBAは中級者以上ではないでしょうか?

私は、まだ、その域にいません。

Naosuke
恥ずかしいですが

以前に紹介した、配列と考え方は同じです。

今回は、特定の文字がセルにあったら、その特定の文字に抽出します。

Fubctionと配列を合体 作業手順 その1 データベース確認

 

余談

このように、りんご、みかん、さくらんぼ、ぶどうを抽出したいと思います。

少し、仕掛けが必要になります。

 

別シートに、抽出したい文字を記載するのは、汎用性がありますが、このコードに関しては、サンプルファイルをご購入した方のみに記載してあります。

毎日の業務が、3時間短縮できます

わからない事を延々と考えるのは、無駄です。

  • なんで作動かないの?
  • もうやだ!VBAなんか嫌い!
  • ネットで調べても情報がない!

必ず作動するコードが、ここにあります。

Fubctionと配列を合体 作業手順 その2  Fubctionを記載する。

結果的に、今回、実行したいことは、特定の文字を抽出します。

特定の文字なので、型はString型になります。

また、配列に、キーワードを格納します。

今回の場合なら、りんご、みかん、さくらんぼ、ぶどうです。

配列で格納した、キーワードを、For~Nextでループします。

 

キーワードが、見つかったら、Functionから抜けます。

この形は、配列の基本ですね。

なんでもいいので、ご自身でサンプルを作成することをお勧めします。

 

 

 

今回作成したFunctionは、りんご、みかん、さくらんぼ、ぶどうを探す仕事しかしません。

前回も言いましたが、ガチガチに決めてしまうと、汎用性がなくなります。

ボヤーっと決めます。ここが、ポイントです。

Fubctionと配列を合体 作業手順 その3 親プロシージャを作成する

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ここで、配列が作動する場所を決めます。

つまり、A列を指定します。

今回の例で言うなら、転記する列は、C列になります。

ここは、前回のFindを利用すると、汎用性が有りません。

ここは、配列を利用したほうが早いと思います。

Fubctionと配列を合体 作業手順 その4 InStr関数

このコードは、競馬に利用しました。

どのように利用したのかというと、ダービーG1のように、G1を抽出したかったのです。

しかし、JRAは、必ず、後ろの2文字が、G1とは限らないのです。

どこにG1あっても、G1を抽出したかったのです。

その際に活躍するのが、InStr関数です。

今回は、Functionでも配列でもなく、主役は、InStr関数なのです。

大体ですが、特定の文字抽出となれば、InStr関数が活躍します。

その文字列に、合致する文字があれば、1以上の値を返します。

このInStr関数は、本当に素晴らしい関数です。

ここがポイント

ここがポイント
Function8.png
特定の文字を探す、抽出は、今回の方法が、一番マッチしています。
配列も、Functionも、初心者の方には、ピンときません。
でも安心してください。
私もそうでした。
でも、安心してください。
コードを気長に眺めていれば、いつか、突然理解できる日が来ます。
動画とブログでわかりやすくExcelとACCESSを紹介しています

まとめ

 

今回は、実際に、販売したコードを紹介しました。

自慢できるようなコードではありませんが、VBAを知らない人には、手品しか見えません。

しかし、VBAは手品ではありません。

スキルを身に着けることで、究極のルーティンワークをExcelにさせることができるのです。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回のサンプルファイルは、No262です。

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