UBound LBoundつにいて

こんにちは。伊川(@naonaoke)です。

今回は、動的配列の説明の続きになります。

配列には、必ず番号が振られています。

しかし、配列に番号があっても、配列の番号がわからないときの紹介です。




問題提起

(株)IKAWAの柄久 瀬瑠子(エク セルコ)は配列の勉強中です。

配列の最小値、最大値を調べる方法を調べる方法はないかしら?





解決策

回答
sesuo2.jpg
・UBound LBoundを使うと解決します。




動的配列の最小値、最大値を調べる

動的配列は、配列の最小値、最大値がわからないときがあります。




UBound LBound 作成手順その1 データベース確認

UBound関数 LBound関数
UBound関数は配列の要素番号の最大値を取得します。
LBound関数は最小値を取得できます。
このとき取得する値は要素番号であり、要素数とは異なります。


上のデータベースを使います。

今回は、一目瞭然でわかりますけど、UBound LBoundを使ってコードを記載します。




UBound LBound 作成手順その2 コードを仕込む





ここがポイント

ここがポイント
Function8.png
わざわざ、こんな面倒なことをしなくてもと思う人もいるかもしれません。しかし、配列を勉強するには、必要な知識です。





 




まとめ

今回のまとめ
sesuko3.jpg
配列の勉強は難しいと思いながらも、一生懸命勉強している柄久 瀬瑠子(エク セルコ)なのでした。。

今回のサンプルファイルは、No103です。

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